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- Entry: スノヘッタによる、オーストリアの「レッヒ・マウンテン・ミラー」。山頂の駅舎の屋上に位置する“ランドスケープ・インスタレーション”。独自の山岳体験の創出を求め、水盤・飛石・自然岩などで構成される空間を考案。天候も体験の一部として周囲への人々の感覚を絶えず変化させる
- Entry: 妹島和世の企画監修による、東京の名住宅建築を見学できる「TOKYO HOUSE TOUR」が開催。新たに、篠原一男の「地の家」、坂本一成の「代田の町家」が追加。東孝光の「塔の家」、伊東豊雄の「花小金井の家」「小金井の家」も対象。アートウィーク東京の一環として実施
- Entry: フォスター+パートナーズによる、スペインの「ビルバオ美術館増築」。40年代築の施設を再生して拡張する計画。現代の美術館の役割に応える為、既存の上に“55mの橋の様な展示空間”を設ける構成を考案。新たな交流の中心地として地域と繋がる自由に出入り可能なスペースも付加
- Entry: 2026年9月にアーキテクチャーフォトで注目を集めた記事トップ40
- Entry: 【ap job更新】 自ら“施主”としてリノベーションし、次の住まい手へと引き継ぐ「株式会社 梓」が、設計スタッフ(経験者・既卒)を募集中
- Entry: ファラによる、ポルトガルの「cookie cutter retreat」。地中に埋設されたS・M・Lサイズの3つ半円形の建築。住宅・共同住宅・ホールの機能を持ち、パブリックな領域とプライベートな領域で構成。ゲーリー・伊東・シザの平面の断片を“ほぼ改変ぜずに挿入”して作る
- Entry: 【ap job更新】 OMAと日建設計で経験を積み開設された「松田仁樹建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と 事務広報 を募集中
- Entry: 岡田良太+藤井田仁 / pjgによる、東京の住戸改修「HANDWARM」。窓から歴史的西洋建築を臨む区画。古建築が持つ手加工の“温かみ”との呼応を求め、職人技で“素材に柔らかな表情”を与える空間を志向。天井や壁は“緩やかに流れる曲線”として“外部へと自然に開く”構成とする
- Entry: ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案
- Entry: 最も注目を集めたトピックス[期間:2026/9/28-10/4]
- Entry: ラウムラボア・ベルリンが、TOTOギャラリー・間での自身の展覧会を解説している動画。2026年10月に公開されたもの
- Entry: スノヘッタによる、中国・香港の「パヴィリア・ファーム・クラブハウス」。レジデンシャル開発に伴う4つの共用施設の計画。様々な年齢と生活様式の居住者を支える為、探索と交流を促す“内省・娯楽・社会的交流”の場を志向。世界有数の高密度な都市における“緑のサンクチュアリ”も意図
- Entry: 【ap job更新】 多数の受賞歴があり、住宅設計の書籍も執筆している「石井秀樹建築設計事務所」が、設計スタッフ(2027年新卒・既卒・経験者)を募集中
- Entry: 洲崎洋輔と片岡篤史による、東京・世田谷区の「中町の路地」。テラスハウスの一住戸の改修。街・集合住宅・住戸への“規模の段階的な縮小”に着目し、緩やかに連続する空間性を“内部へと引込む”計画を志向。風景に存在する“青”の導入や外部床仕上げの室内へ延長などを実践
- Entry: 【ap job更新】 空間からプロダクトまで横断し、“ブランディング視点”を持ち設計に取組む「株式会社グラム」が、インテリアデザイナー(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中
- Entry: OHMURA NAKAMURA ATELIERによる、静岡・富士宮市の「猪之頭の家」。国立公園地域に建つ設計者の母の別荘。4つの“初源的な場”を持つ住居を求め、3つの正方形を正三角形で繋げる平面構成として屋根裏を付加した建築を考案。床や天井の作りと差異で生活に“能動的な律動”も与える
- Entry: ヘルツォーク&ド・ムーロンによる、香港での建築展「Herzog & de Meuron: In Focus」。自身が手掛けた“M+”を会場として開催。中国における過去20年間の主要10プロジェクトを、同事務所のアーカイブ保存施設で用いられている“木製展示ケース”のレプリカに収めて公開
- Entry: KUUによる、神奈川の「大磯ロングハウス」。庭作りを趣味とする二家族の二棟の住宅。生活に呼応して変化できる在り方を求め、敷地に“背骨”を通して庭を設けながら片流れ屋根を架ける構成を考案。不完全や即興性は固定化しない居場所作りの手掛かりを意図
- Entry: 最も注目を集めたトピックス[期間:2026/9/21-9/27]
- Entry: ピーター・ズントーへのインタビュー動画。自身が完成させたバイエラー財団美術館の建築群について語る内容。2026年9月に収録されたもの
- Entry: 写真家の大山顕が案内、東京のインフラを巡る体験型イベント「東京建設図鑑(土木編)」が開催。書籍『立体交差 / ジャンクション』の著者である同氏と、首都高速道路や郊外風景を“いつもと違う目”で観察。建築や土木に関わる学生が対象。参加費無料